プーリーカバーバフ掛け


今回はプーリーカバーを磨きますが、アルミ素材のパーツなら同様の方法で磨くことが出来ます。

ナポレオンミラーとか腐食しやすいですしね。
キックペダルを外します。

さらに内側のガスケットゴムも外しておきます。
剥離剤が付着すると多分良くないからです。多分。
TOOLに書いてますがカンペ製の方が剥離力があってオススメです。

手に付着しないように気をつけて塗布してください。
ハケで塗るのが一般的みたいですが、めんどくさかったのでビンからドバッと出して、ウェスでぬりぬりしました。

凹んでいる部分や文字部分は多めに塗っておくと良いです。
こんな感じで塗装が剥離されて浮いてきます。

ブラシやウェスで綺麗に取り除きます。
中性洗剤(食器用でおk)で綺麗に洗ったらペーパー掛けです。

今回は8種類(詳細はTOOLに)使いました。
多分こんなに多く使う必要は無いと思いますが、カバーの傷の付き具合によって判断してください。

気の済むまで耐水ペーパーで磨いたら、ピカールやメタルコンパウンドでさらに磨きます。

細かい部分はリューターや細い棒やすりで頑張ってください。
ここまでしっかりやっていればそこそこ満足な程度になっていると思いますが、グラインダーがあればさらに磨いて鏡面仕上げにしちゃいましょう。

フェルトバフディスクをグラインダーにセットして、スイッチをON。
青棒をそのままディスクの研磨面に押し当てて摩擦熱でディスクに塗布します。

後は磨きたい部分に押し当てて磨いていきますが、「アルミ バフがけ グラインダー」とでもググれば詳細な方法が出てくると思います。
写真の撮り方が良くないですが、実物はピカピカです。
ここまでさも自分がやったように書きましたが実際に自分でやったのはこの上の画像までですw

寒くなったのと、めんどくさくなったのとで別のプーリーカバーを用意してプロに磨いてもらいましたwww
この通り、見事なまでの鏡面仕上げです。

クリアスプレーにて表面を保護する方法もありますが、若干曇るのと、塗装が苦手なのとでクリア噴いていません。

濡れたらソフトな布ですぐに拭いて、なるだけちょこちょこ磨くようにします。

KITACO:キタコ/クランクケースカバーガーニッシュ
KITACO:キタコ/クランクケースカバーガーニッシュ ZOOMER

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