メーター埋め込み


メーターをフロントボックスに埋め込みます。

まず、穴を開ける位置を決めます。
HONDAのウィングマークがちょうど入るくらいが良いと思います。

黒ズマ以外だと写真のように油製ペンで下書きできます。
メーターの直径を計り、中心をマークします。
あとは定規で半径をマークしていくだけです。

黒ズマだと修正ペンでも可能ですし、カッティングシートや紙を切り抜いたものを貼り付けてもいいと思います。

私はコピー用紙をセロテープで貼り付けて作業しました。
電動ドリルで穴を開けていきます。
細いドリルの方がこの後の作業は楽ちんです。

手動ドリル(ミニ四駆とかの)だと多分しんどくて泣けます。
ドンキにある安物電ドリで充分です。
カッターとニッパーを使い、くり貫きます。

この時、ドリルが細すぎるとニッパーが入りにくいです。
その時はカッターで充分いけますけどね。
棒やすりでシコシコ整えていきます。

ある程度整ったら、実際にメーター差し込んで具合を確認してみてください。

穴広げすぎてガバガバになると振動の問題も出てきますしね。
裏はこんな感じです。
殆どのメーターはCDIを横にずらさないとメーターは入りません。

3本のボルトを長いものに交換します。

外側から順に【ボルト】【CDI】【スペーサー】【金具】となります。
スペーサーはボルトよりも大きいサイズのナットで代用可能です。
ちゃんとしたカラーって結構高いですしね。

めんどくさい人は、「○」のボルトを2本外して、「↑」のボルト1本でも大丈夫です。

CDIは右肩下がりになりますが、特に不具合は出てないみたいです。
メーター自体の配線は簡単です。

メーターワイヤーと+線、−線の3本をつなぎかえるだけです。

純正メーターは時速30km超を知らせるインジケーターランプがありますが、その配線は無視して構いません。
しっかりビニテで絶縁しておきましょう。

今回はキタコのメーターを使用しました。
このメーターは厚いのでCDIガイドに接触し、奥まで入りませんでした。
そんな時はメーターとフロントボックスの間にゴムリングやスポンジリングを咬ませて上手く誤魔化しましょう。
余談ですが、ACEWELLメーターは薄いので埋め込みやすいです。高いですが、その分多機能で気に入ってます。

ACEWELL:エースウェル(旧シナプス)/2853H ズーマーセット
ACEWELL:エースウェル(旧シナプス)/2853H ズーマーセット ZOOMER
武川:タケガワ/LCDα METERキット
武川:タケガワ/LCDα METERキット ZOOMER
武川:タケガワ/メーター
武川:タケガワ/メーター ZOOMER
武川:タケガワ/スピードメーターキット(ブラック&グリーン)
武川:タケガワ/スピードメーターキット(ブラック&グリーン) ZOOMER
ハリケーン/スピードメーターシール
ハリケーン/スピードメーターシール NSR50

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