クラッチスプリング
![]() |
ヤマハJOG用純正部品らしいです。 他にも使えるクラッチスプリングは色々あるみたいです。 今回は2JAというユーザーが多いクラスプを取り付けます。 バイク屋でも注文できます。 今回は東京パーツさんから購入しました。 通販ページにあります。 |
![]() |
10mmのエアクリーナーケースボルトを外します。 |
![]() |
次に○の7個の8mmボルトを外します。 このボルト、非常になめやすいです。 M6のヘキサゴンボルトに交換することをオススメします。 これでクランクカバー(ベルトケースカバー)が外れます。 最後にカバーを付ける時、クランクカバーからシールラバーが脱落しないように注意。 |
![]() |
クラッチアウターを外す前にベルトを画像のようにギュ-ッと握り、クラッチ側を落とし込んでおきます。 これをやらないとベルトの長さが足りず、クラッチを取り出せません。 |
![]() |
クラッチアウターを外します。 ナットは14mmです。 シザースホルダーを地面に固定すると少しは楽ですが、かなり固く締まっているので気合を入れてください。 鉄パイプ延長なら楽チンです。 組む時、締め過ぎに注意です。 |
![]() |
取り外したクラッチ本体です。 赤丸のスプリングをラジオペンチで外し、交換します。 新しいクラスプは力技で取り付けます。 再度、気合を入れてください。 |
![]() |
組み付ける際、そのままベルトを咬ませただけでは、長さが足りずクラッチが入りません。 「←」の二箇所をギューッと近づけベルトを落とし込んでから装着します。 ここも力技です。 三度気合を入れてください。 |
その他のクラッチスプリング
![]() |
東京パーツさんでは2JA以外のクラッチスプリングも販売しています。 2JA(少々硬い) 24G(硬い) 54V(硬い) 他のも合わせて購入しました。 硬すぎるとクラッチインのタイミングが遅くなり過ぎて逆効果になっちゃいます。(多分) なので2JAくらいのがオススメだと思いますが、 「男は度胸!何でもためしてみるのさ」と誰かさんも言ってるので試してみることにします。 後日、純正、2JAと合わせて4つのデータを比較掲載します。 |