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ブリーダーのキャップを外し、8mmのメガネレンチをセットします。
メガネレンチをセットし、内径4mmの耐油ホースを取り付けます。
フューエルホースの余りでおkです。 |
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ホースの先は、ペットボトルにつなげました。
ペットボトルには空気抜き用の穴を開けておきます。
ペットボトルでなくても廃油受けなら何でも構いません。 |
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フルードをマスターのタンクに注ぐときに、写真のような容器があるとボトルから直接注ぐよりもこぼし難いです。
今回は100均のドレッシング入れを使用しました。 |
エア抜き
1:マスターのタンクにフルードを入れます。
タンクが空っぽになるとエアが混入=やり直しとなるので要注意。タンクは常に
2:ブリーダーを緩め、ホースからフルードが出てくるまでブレーキをニギニギします。
3:ホースからフルードが出てくることを確認したら、一旦ブリーダーを締めます。
4:10回ほどニギニギして、
握りこんだ状態でブリーダーを緩めます。
5:緩めるとブレーキの握りがソフトになるとともに、ホースからフルードが出てきます。
6:
握りこんだ状態でブリーダーを締めます。
この時、ブリーダーを締める前に手を離すとエアが混入しやり直しです。
ブリーダーを操作する時は常に握りこんでおくこと。
7:これを何度か繰り返すとブレーキのタッチがかたくなり、やがてホースから気泡(エア)が出なくなります。
8:エアが出なくなったら、タンクに適量のフルードを入れ蓋をして終了。
※注意
フルードは塗装や金属を痛めます。
こぼした箇所はすぐ水かパーツクリーナーで洗ってください。
放っておくとすごく汚くなります(´Д⊂)
フルード交換
1:タンクにフルードを入れます。
2:ブリーダーを開けっ放しで、汚いフルードが出なくなるまでニギニギニギニギニギ。
3:綺麗なフルードがホースから確認でき、さらにエアもでてこないなら終了。以下同上。