バフ掛けメンテナンス


バフ掛けしたアルミパーツは綺麗ですが、保護の為の塗装が無い状態なので放っておくとどんどん雲ってきます。
雨の後もばっちり残って非常に汚いです。

今回はメンテナンスとしての磨きなので、目の細かい研磨剤です。

プロオススメのネバダルを使ってみました。
ピカールやメタルコンパウンドよりも目が細かいらしいです。
綿に研磨剤が染みこませてあります。
この研磨剤は揮発性が高いのでフタはしっかり閉めておきましょう。
必要な分だけ千切って、患部を磨きます。
ベタベタしないのが良いですね。

少し磨くだけですぐに綿が黒くなっていきます。
綿で磨いた後は柔らかい布で磨くらしいのですが、調度良いウェスが無かったのでティッシュ(愛用のnepia)で代用してみました。

ネルウェスとかの方が良いと思います。
作業はこれだけです。
こちらが、磨く前。
雑巾で拭きましたが、水垢と酸化で白くなっている部分は拭き取れませんでした。
写真だとわかり難いですが、綺麗になっています。
5分くらいでちゃっちゃっとやってこのくらい綺麗になります。

もっと気合入れてやると、きっともっと綺麗になるはずです。
個人的には大好きな研磨剤です。
ちょっと高いですけどね^^;

キジマ:KIJIMA/万能研磨剤
キジマ:KIJIMA/万能研磨剤

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