TOOL



コンビネーションレンチ。口が開いている方をスパナ。
円形の方をメガネレンチといいます。
六角形のボルトを締めたり緩めたりするのに使用します。

本締めする時はメガネレンチで行います。

ラチェットを使用した方が効率的なので、それほど使うことはありませんが無いと困ります。

8、10、13、14mmを携帯しています。

昔ホムセンで買った安物工具セットのものですが、充分使用に耐えます。

追記:12mmを紛失してたので買い足しました。
スロットルワイヤー取り外しに必須です。
下から二つ目以外はメガメレンチです。

長さが30cmくらいあって、フロントホイールを取り外す際、
アクスルナットを緩める為に使ってます。

ラチェットでも代用できますが、あると便利です。
ラチェットハンドル。頭にソケットを取り付けレンチ同様ボルトを締めたりするのに使用します。

切り替えスイッチで左右どちらかに回転方向が制限されるので早回しが可能になります。言葉では説明しにくいですねw

左から、SK-11のショートタイプ、KTC、安物セットw、延長バー。

KTCを後から買い足しましたが、非常に良いですw
違いの分からない男ですが、流石少し高いだけあります。

最初は安いやつでいいと思います。
KTCのラチェットハンドルを買った為に、それまで使っていたホムセンセットのは、強トルク専用レンチとなりました。

写真のように鉄パイプで延長して、フレームやエンジンを下ろす時に使っています。アソコの締まりはガッチリなので便利です。

本来、ラチェットには中の機構が壊れるので強いトルクを掛けてはいけないらしいです。

やるなら安物でw
ソケット。ラチェットの頭に取り付けて使用します。
一番右のだけKTC、後は工具セットのw

8、10、12、13、14、17mm、M8ヘックス用を携帯してます。
M6ヘックス用もあると便利かもしれません。

ソケットは頻繁に使うので、良い物を使いたいです。
(私は安物使ってますけどorz)

差し込み口の大きさはラチェットによっていろいろありますが、
9.5mmのモノが多いようです。
ヘキサゴンレンチ(六角スパナ)。
ヘキサゴンボルト(頭に六角形の穴があるボルト)に使用します。

左のタイプは勝手が悪すぎて泣けてくるので少なくとも真ん中のような折りたたみタイプを選んでください。
これは500円くらいでした。

M6(レンチの径5mm)とM8(レンチの径6mm)用は、柄が長い右のタイプがあると便利です。

M6はプーリーカバー等、M8はフォークマウントやシートフレーム等、結構頻繁に使います。

ソケットでもいいですが、こちらもあると便利です。
一本200円もしません。
左二つがプライヤー、右がラジオペンチ。
挟んだり、摘んだりします。

安物工具セットので充分な気がします。

ラジペンがサビサビですね汗
100均のでもいいのでは?
特殊ペンチ、ネジザウルスです。

真上から見ても、側面と同じようなギザギザの穴が掘ってありこれによりなめたネジやボルトを強力に挟んで取ることができます。

ボルトをナメちゃったら買ってみてもいいかもしれません。
ドライバー。柄が太い奴だけ別個に買い足しました。

プラスドライバーはセットものではなく500円くらいのを買ってきた方がいいと思います。サイズは2番くらいだったような・・・。

後は100均で買ってきた8本+太柄のよくあるセットを買って、マイナス+柄をジェッティングとホース外し用に使っています。

左のは短すぎて買ってすぐ工具箱行きorz。

右のは工具セットに入ってたやつですが使いません。
セットに入ってるドライバーはすぐ先が欠けます。
カッター。100均のでも充分です。純正フェンダーくらいならニッパー使うよりも早く切れます。

アクリルカッター。フロアボードの分割に使いました。
DAYTONAの荷台アルミパネルのショート加工もこれでやりました。

ニッパー。タイラップ切ったり、配線切ったり。
100均で足ります。

ハサミ。各種テープ類を切るのに便利です。
お家のハサミを使うとベタベタになってお母さんから怒られちゃいますよ?100均で買ってきて工具箱に入れておきましょう。
線ノコ。金属でも切れます。
リアフレのスムージングはこれでやりました。
しんど過ぎて泣けてきますw

棒やすり。
金属のでっぱりなんかをシコシコして削ります。
これもスムージングとパネル加工等に活躍しました。

役立たず三兄弟From100均。
「良い会社を作るにはどうしたらいいと思うね?
そうだね、お前らみたいな奴らをリストラすればいいね」
と学生時分に言われました。

棒やすりは、太くて大きいのを買いましょう。
ユニバーサルホルダー。シザースホルダーとも。
これは武川製です。

これが無いとプーリー交換やクラスプ交換時のクラッチアウター取り外しは大変です。

2000円くらいです。
プラスチックハンマー。
固着してるものや、アクスルシャフトを叩くときに便利。
100均クオリチー。

モンキーレンチ。
幅が調整できるレンチです。
「これ買ったら全部のボルトに使えてお得じゃんwww」
とかダメです。
可動構造の為ガタが生じやすく、ボルトをなめやすいです。
サイドスタンドのナット等、大きくて手持ちのレンチが無いけどあんまり使わない所だけに使用するのがベターです。

電工ペンチ。
ギボシを配線に圧着したり、配線の皮を剥いたりできます。
ラジオペンチで代用する方もいますが、初心者は是非買ってください。
私も電装は苦手だったのでエーモンの少し高いやつを買いました。
プラグレンチ。プラグ交換に使用します。
できればヘッドが動くタイプのをオススメします。
少し高いですけどね。

クランプバサミ。
ホースとか、いろいろ挟んだり、固定したり。

ノギス。ネジのサイズを測ったりするのに便利です。
100均ですが結構使えます。
孫の手として毎日使っています。
タイラップ。結束タイとか結束バンドとも言われます。
縛るのに便利です。

使い方によってはステーやボルトの代わりにもなります。
応急処置用にシート下に入れておくと便利です。

太くて長い方が便利です。
電動ドリル。
ドンキで買ってきた安物(1980円)なので切ない程にパワーがありません。

フロントボックスにメーター埋め込むときに役立ちました。
薄いアルミ板なら穴を開けれます。

買うなら高い方がいいかもしれません。
マグネット皿。
ボルトやナット等、小物を置くのに最適です。

100均でも売ってます。
夜間の作業用にヘッドライト。
結構便利です。これも100均。

夏はやっぱり蚊が大変です。
蚊取線香を焚いときましょう。


焚きました。
自分の敷地でないところでは灰受け皿を使いましょう。

100均でボウルを買ってきました。
ジャッキ。
エンジン下ろしたり、ディスクブレーキ化の際には必要です。

オークションで車用のがかなり安く出ています。
これは500円でしたが、充分使えます。
耐水ペーパー。防水の紙やすりですね。
耐水の方が目詰まりしにくいのでオススメです。

金属の磨き、バリ取り、塗装前の足付け等に使用します。

番手が大きいものほど、目が細かくなります。

120  240 400  600
800 1000 1500 2000
の8種類を主に使っています。
ディスクグラインダー。NASUさんから譲って頂きました。
ブランド物(*´д`*)w

磨いたり、切断したり、作業時間が激減しますが、大変危険なので注意して使用しましょう。
NEW!!
バフ掛け用のフェルトディスク。青棒。

青棒をフェルトに塗布し、金属をギュイ〜ンするとピカピカになります。

手磨きとは段違いです。
紙ウェス。
磨きには使えませんが、油をふいたりするのに非常に便利です。

バイク専用のモノには敵いませんが、100均のキッチンペーパーでも充分活躍できます。

私は箱型のものよりもロールタイプの方が好きです。

ウェスです。といっても着なくなった綿のTシャツで充分です。
油拭いたり、傷防止に車体に巻いたり。

小さく切っておいたやつも用意しとくと便利です。

ピカールで磨くときにも使います。

(右)サービスマニュアル。
ズーマーの各パーツの脱着方法、メンテナンス方法、配線図等が載っています。
カスタムや整備をする際に非常に便利です。

(左)パーツリスト
純正部品の部品番号が載っています。
各部の展開図も載っています。
なお、廃盤になっているカラーの部品も購入です。

新車で買って、ボックスとリアフレーム、シートフレームを部品発注すれば廃盤新車の完成ですw

パーツカタログ。
店やバイク屋に置いてあるやつです。

DAYTONAあたりはネットでも見れますが、pdfだとなかなか探しにくいこともあります。
あとは適当に眺めていて、流用できそうなものなんか発見するのも楽しいですww

PLOT、ACTIVE、KIJIMA、DAYTONA、NANKAI。


携帯用の工具袋が破れたので新調しました。

腰につけるタイプなのでシート下にも固定できました。

積載用工具箱を作るまではこれで代用しときます。



ケミカル類

NEW!!
金属磨き。

左:ピカール
定番の金属身磨き剤ですね。
布につけて磨きます。安いしオススメです。

右:花咲かG
いろんなところで好評なので買ってみました。
プラスチックにも使えるみたいです。
正直なところピカールとの違いがよくわかりませんでしたww

きっと私の磨き方が悪かったのでしょうw

とりあえずピカール1本あれば良いと思います。
NEW!!
塗装剥離剤。

買うなら強力な剥離効果があるカンペ製がよいです。
プーリーカバーの純正塗装はかなり頑固なので、アサヒペン製のでは塗装が落ちません。

アクリルスプレー自家塗装くらいならアサヒペン製のでも充分でした。

余談ですがアサヒペン製のは液色が綺麗ですww

どの程度の工具を揃えるべきかは賛否両輪だと思います。

個人的には、初心者はホームセンターで2〜3000円くらいの工具セットを買ってみるのが良いと思います。
その際、ラチェット、ソケット、レンチが一通り入っているのを選ぶといいです。

あとは使っていくうちに不満が出てきものから、単品販売されているものに交換していきます。
工具は値段と使いやすさが比例します。
ホムセンだとKTCあたりがそこそこ高くて(ラチェットだと5000円くらい)、なかなか使いやすいです。

有名所だとスナップオンがありますが、ビックリするくらい高いです。流石プロ仕様( ゚д゚ )
でも実際に使ってみると、その値段も納得できるのがまたビックリ。
作業速度にかなり差が出ます。

値段に関わらず、注意して使えば安い工具もそれなりに使えます。
100均工具でエンジン載せ換えた友人もいますしね。

100均工具=ホムセン工具セット<SK11<KTC<SnapOn
KTCまでならホムセンで揃います。
個人的にはSK11くらいのでも充分だと思います。お金があればKTCに交換したいですがww

あと、コンビニやスーパーなんかで売っている、やたらソケットの多くてちっちゃい多目的ドライバーやラチェットなんかは止めておいた方が無難です。


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